既にCS4が発売されているので、すごーく今更ですが、
Fireworks CS3で、何度開こうとしても
クラッシュするファイルに出くわした件です。
Fireworks CS3では、便利機能のひとつとして、
ページ機能があります。
これまでは各ページのデザインを
別ファイルにしておくか、
1ファイル内で(ちょっと強引に)
フレームやレイヤーで分けておくか、でしたが、
DTPのページレイアウトソフトのように、
1ファイルで複数ページを管理でき、
しかもマスターページでもって、ヘッダーやサイドバーなど、
共通するパーツを置いておけば、変更を1箇所で済ませられる、
というスグレものです。
ある作業の時に、
本屋さんで売ってた、素材集のファイルを使ったのですが、
各素材ファイルが.pngと.psdで用意され、
.psdはフィルター付きの状態でレイヤー別けされていたので、
Fireworks CS3はPhotoshopフィルターも使えるようになってるし、
効果として使えば、後で調整できるかな、ぐらいに考え、
その.psdの素材をフィルターが生きたまま、
ペコっと貼付して、保存しました。
そしたら、
なんと、開かないー
試しに、以前のバージョンである、
Fireworks 8で開くと、
開いたのですが、当然ながらページ機能は反映されておらず、
ページの並び上、一番上のページだけで開きました。
ひょっとするとウチのMacのみに起きる現象か、
とも思っていましたが、
同様の現象にあわれた方から、
Fireworks CS4の試用版を急ぎダウンロード&インストールし、
問題のファイルを開いて、ひとまずの対処を
されたことを聞きました。
が、その場合でも、
Photoshopフィルター効果がかけられた
オブジェクトの配置されたページは消えていた、
とのことでした。
Fireworks CS4は、まだ様子見で導入していないので、
改善されているかは分かりませんが、
CS3においては、Photoshopフィルターが生きている状態の
.psd素材には、注意した方がよさそうです。
【まとめ】
Fireworks CS3では、Photoshopフィルター効果は使わない。
(もしくはPhotoshopフィルター効果を、ファイル上に残さない)
2009年02月05日
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