父の入院直後から
普段から飲んでいる「月のしずく」をすすめました。
この水には、体内の悪いものを出す働きがある。
奥様経由の説明でも聞きましたが、
実際飲んで、自分もそう思います。
「月のしずく」は。
知る人ぞ知る、神秘の水で、
和歌山県橋本市の温泉施設「ゆの里」で製造されています。
赤ちゃんの羊水に近い成分らしい
神秘的なその水がたっぷり使われたお湯は、
遠くから通う人や、近くに移り住む人がいるくらいに、
アトピーに良い、と紹介されたのが、
最初の出会いです。
子達にもアトピー傾向があるので、
今でも家族のレクレーションがてら、
温泉につかりにいってます。
3階の食事処で、洋定食とぶっかけうどん、
親子丼を食べるのが好きです。
(夏はそば、がいい感じです)
少しトロっとした感じのお湯で、無臭ですが、
帰りはホカホカして、なかなか湯冷めしません。
その「月のしずく」は、
口にすると、すこししょっぱい感じがします。
が、塩分ではなく、一般の温泉と比べて、
はるかに高濃度なミネラルが
もたらす味らしいです。
父は昨年の夏前に腹膜の背中側の腫瘍を
南大阪に位置する
大阪南病院(現、大阪南医療センター)で
摘出してもらいました。
術後に見せて貰った摘出部位は、
例えて言うなら、
ひらべったい、小判状のレバーを土台にして、
駄菓子と一緒に売られている、
ちいさいストローにまきつけて膨らます、
透明な風船が、中身(水)を失ってしなしなになり、
バサっと、その上に覆い被さっていました。
病理検査の結果、良性の腫瘍と判断され、
また術後も良好でしたが、
その後の、他の検査でいろいろと引っかかり、
前立腺ガンの疑いもあって、
不安な日々が続いていましたが、
そこから、内視鏡検査の他、
聞くだけで痛くなってきそうな、
さまざまな厳しい検査を父は乗り越え、
晴れて秋頃、退院することができました。
その父に、何年か前から「月のしずく」を
渡すようにしていたのですが、
当時は半信半疑で、あんまり飲まなかった彼も、
内臓の重い疾患を持った人達がゆの里へ送った、
館内に掲示されてる、感謝のお手紙にかかれている内容を、
伝えつつ、再度すすめると、
毎日飲むようになりました。
他の要因、例えば薬がよく効いた、とか、
入院して、仕事のストレスが減った、
などもあるとは思いますが、
この水のおかげで、
手術前後の検査では、常人の何倍とまで言われた、
肝機能の悪化をしめす数値が、めざましく改善し、
半年以上経つ今では、常人以下、つまり
健康になっています。
父は、悪いところを取り除く手術を受け、
数々の検査を受けたモノの、
何が原因なのかは、お医者さんも特定できずにいました。
あくまでも対処療法をして、
様子を見るしかなかったようなのですが、
あまりに劇的に改善されていくので、
父曰く、主治医が不思議がっていたそうです。
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今では、父は仕事にも、趣味のゴルフにも、
出かけるときは、かならず携帯用の小さな水筒にいれて
持って行くようになっています。
結構、高価な水(2リットルで800円)なので、
そうガバガバ飲めるものではありませんが、
これからも、我が家と実家で飲み続ける、と思います。
→月のしずくが売られているお店の一覧です。
各お店で「月のしずく」の内容が載っていますので、
詳しくは、そちらを参考にしてください。
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2008年01月29日
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