2008年02月08日

Fireworks CS3 (Mac版)の使用感 その2

昨日に引き続き
Fireworks CS3(Mac版)についてのレポートで、
今日はフォント周りについて書きます。

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■作業環境
PowerMac G5 2.3Ghz Dual-Core

4GB DDR SDRAM (Non ECC)
HDD250GB
GeForce 7800GT

Mac OS X 10.4.11
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文字を滑らかに表示し、アウトライン処理ができるようにするために、
Mac OS 9 上のデザイン作業で当たり前のように使っていた

アドビタイプマネージャー (ATM・アドビタイプマネージャー) の機能が、
Mac OS Xでは、デフォルトで搭載されたために、
ATMが製造中止となってしまいました。



表示やアウトライン処理ができるので、
まま、良いのですが、

ワタクシにとっての、
深刻な問題はATMと同梱されていた、
Adobe Type Reunion (ATR・アドビタイプリユニオン) が
使えなくなったことです。



Illustrator はCS3では、アプリ独自の機能で
フォント選択メニューのプルダウンで、

文字をWYSIWYG (ウィジウィグ) 表示してくれ、
ABC順にソート (並べ替え) し、
同じファミリー (ライトとかボールドとか) は
まとめてくれますが、

Fireworks 8 及び Fireworks CS3 は日本語フォントのみ、
ある程度のソートをするだけで、ファミリーはバラバラ。

大量に登録している欧文は見事にバラバラで、
頭文字がWとかZとかだと、選ぶのに
めちゃめちゃ長いプルダウンの下まで出す必要があり、
毎回ためいきでした。



ATMのもうひとつの機能である
フォントのアクチベーション
(フォントのON・OFFをその都度行います) を行うために

日本語でメニュー表示してくれる
Extensis Suitcase Fusion を入れて、ATR の機能を期待したのですが、
残念ながら、何もかわりませんでした。


フォントを素早く選ぶために、(ファミリーを)まとめたい!
せっかく、書いて消してが、すばやく何度もできる
Macのデザイン作業なのに、こんなのたくらしたメニューでは、
フォントをいろいろ試せない!!

そこで、フリーかシェアで
その手のユーティリティを探すことにしました。



…すみません、時間が来ちゃいました。
今日はここまでにします。

CMSのカスタマイズをする準備をせねば。

今日はFireworks CS3 でトップ画面のデザインを行ってから、
個々のパーツをつくる、ということをします。
(前回はいきなり個々のパーツをつくることをして、
かえって時間をロスったからで、違うフローで挑みます)





タグ:fireworks CS3 Mac
posted by CSSベースでのHTML(XHTML)レイアウト入門講座<polka> at 10:38 | Fireworks | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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